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小泉総理の動き

 

日・米首脳会談

平成13年6月30日


アーリントン墓地で献花ブレアハウスで記者団と共同記者会見
キャンプデーヴィト散策首脳会談に臨む

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小泉総理の動き[ビデオ版] を押すと動画でご覧いただけます。

 平成13年6月29日の通常国会終了後、米国、英国、フランス訪問のため日本を出発した小泉総理は、29日夜(日本時間30日早朝)米国に到着しました。翌6月30日、ワシントンDCからヘリコプターでキャンプ・デーヴィッドに移動し、ジョージ・W・ブッシュ大統領との初の日米首脳会談に臨みました。
 キャンプ・デーヴィッドでは、ブッシュ大統領が自ら小泉総理を出迎えました。会談はなごやかな雰囲気の中で始まり、当初の予定時間を超えて行われました。
 今回の会談では、両首脳が日米関係の重要性を確認し、また、両首脳の間の個人的な信頼関係の構築が重要であるという点で意見が一致しました。具体的な議題としては、日米安全保障関係、沖縄における米軍基地の問題、ミサイル防衛、日米経済、貿易、地球温暖化に関する京都議定書を含む環境問題等、二国間関係とグローバルな問題の双方について幅広い意見交換を行いました。
 会談後、「安全と繁栄のためのパートナーシップ」と「成長のための日米経済パートナーシップ」の2つの文書が発出されました。



関連リンク:安全と繁栄のためのパートナーシップ(骨子)
安全と繁栄のためのパートナーシップ(全文・仮訳)
成長のための日米経済パートナーシップ(全文・仮訳)

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