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平成14年6月23日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式が開催されました。式典には、稲嶺沖縄県知事、伊良皆沖縄県議会議長、座喜味沖縄県遺族連合会会長を始めとする県関係者のほか、小泉総理、参議院議長、関係閣僚など、約7700人が参加して行われました。
式典では、正午の時報に合わせて黙祷が行われ、その後、献花が行われました。稲嶺知事の平和宣言に続いて挨拶に立った小泉総理は、「私たちは、沖縄戦の歴史を永く後世に語り伝えるとともに、将来にわたって、平和を守り、二度と悲惨な戦争を起こしてはならない責務を負っています。」と挨拶しました。
また、式典後、小泉総理はインタビューに応えて、普天間飛行場の移設問題について「着実に進んでいる。できるだけ地域の皆さんの理解を得ながらこの問題に取り組みたい。」と述べました。
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