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平成14年10月11日、総理大臣官邸において第3回構造改革特区推進本部が開催されました。
この日の会議では、構造改革特区推進のためのプログラムを決定しました。
8月までに地方公共団体等からは426件にものぼる構造改革特区の具体的構想が提案されていますが、このプログラムでは、今後特区を一刻も早く実現するために、構造改革特区制度の骨格、特例措置を講ずることができる規制、今後のスケジュール等について定めています。
会議の最後に挨拶した小泉総理は、「これは構造改革特区の実現に向けた第一歩。構造改革に聖域はない。引き続き、実現するためにはどうすればいいか、検討して欲しい」と述べました。
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