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平成15年2月18日、総理大臣官邸で、対日投資会議が開催されました。この会議は、投資環境の改善に関わる意見の集約及び投資促進関連施策の周知を目的として設けられた会議で、今日が第5回目となります。
政府では、対日投資が経済活性化に果す役割の重要性に鑑み、今年度中を目途に対日投資の拡大を目指した具体策を取りまとめることとしており、この日の会議では、対日投資会議の下部機関である専門部会から現在の検討状況が報告されました。
会議の締めくくりに小泉総理は、「施政方針演説でも述べたように、対日直接投資を脅威として受け止めるのではなく、日本を外国企業にとって魅力ある投資先とするための施策を講じ、対日投資残高を5年間で倍増することを目指す。」と述べました。
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