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平成15年2月22日、小泉総理は外務省飯倉公館で、パウエル・米国国務長官と会談を行いました。
パウエル国務長官は、日本、中国、韓国とイラク情勢や北朝鮮の核開発問題を協議するため、この日の午後来日したものです。
会談では、イラク問題に関連して米国が提出を予定している新たな国連安保理決議の内容などについて意見交換が行われ、小泉総理は、国際協調の重要性を指摘し、安保理での米国の一層の努力を期待する旨述べました。
また、北朝鮮の核開発問題について、平和的解決を目指して日米韓3か国が緊密に連携して対応する方針を確認しました。
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