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平成15年3月18日、小泉総理は総理大臣官邸で、タジキスタンのエモマリ・ラフモノフ大統領と首脳会談を行いました。
タジキスタンは現在、国際アラル海汚染救済基金の議長国として活動しており、この日の午前、ラフモノフ大統領は京都他で開催されている第3回世界水フォーラムで講演した後、午後東京に移動し、小泉総理との首脳会談に臨みました。
会談で小泉総理とラフモノフ大統領は、平成13年に両国の間で署名した共同声明にしたがって政治対話や友好関係を一層深めていくことを確認し、小泉総理は、「関係発展が進むのは喜ばしい。友好をさらに促進させたい。」と述べました。
また、ラフモノフ大統領はアフガニスタン復興への日本の関与について「日本のイニシアティブは地域全体のプラスになる。」と評価しました。
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