平成15年6月17日、小泉総理は総理大臣官邸で、マーシャル諸島共和国のノート大統領と首脳会談を行いました。 会談は、夕食を共にしながら行われ、ノート大統領は、先月沖縄で開催された第3回太平洋・島サミットについて「地球温暖化問題が取り上げられ非常に有意義だった。マーシャル諸島はサンゴ礁の島の集まりで影響は深刻だ」と述べ、日本の取り組みに謝意を示すとともに、地球温暖化への危機感を訴えました。 小泉総理は「マーシャルには日系人が多い。それをベースに絆を深めたい」と交流拡大に意欲を示しました。