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平成15年9月17日、総理大臣官邸で、「地域産業おこしに燃える人の会」が開催されました。
政府は、各地域で企業誘致や創業支援、既存の地域産業の活性化など、様々な地域産業おこしに頑張っている人たちを応援するため、7月末に、地域の産業振興に成功した事例の中から「地域産業おこしに燃える人」33名を選定しました。
この日の会合では、「燃える人」に選ばれた方々が出席して初顔合わせを行い、意見交換をおこないました。
席上、小泉総理は「日本経済はだめだ、地域や中小企業は生きていけない、という声があるが、悲観論からは何も生まれない。企業は人なり、という言葉があるが、企業でも、地域でも、発展の原動力は人にある。皆さんのやる気と意欲が地域を活性化した。今後、新たな地域おこしを考える人は、燃える人を見て、必然、俺たちも頑張らなきゃ、という気持ちになるものです。苦しい中でもへこたれず、挑戦している皆さんの燃える心を、今日、私もいただいた気がする。」と挨拶しました。
今後、「燃える人」のこれまでの地域産業おこしの努力や経験を広く周知するとともに、この方たちのネットワーク作りを支援し、後に続く人々の意識を高め、地域の発展につなげていくこととしています。
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