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 トップ総理の動き平成15年10月
小泉総理の動き

 

日・メキシコ首脳会談


平成15年10月16日


フォックス大統領と握手する小泉総理の写真 署名式に臨む両国首脳の写真
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 平成15年10月16日、小泉総理は総理大臣官邸で、国賓として来日したメキシコのフォックス大統領と首脳会談を行いました。
 首脳会談では、経済連携強化のほか、科学技術など多くの分野でも友好関係を深めていくことを確認し、両国が協力して中南米などの開発途上国への支援拡大を目指す「日・メキシコ・パートナーシップ・プログラム」に関する枠組み文書に合意しました。また、自由貿易協定(FTA)締結に向けた協議については、合意に向けた努力を継続することで一致しました。このほか、イラク問題、北朝鮮問題、テロ、環境問題など幅広い分野についても意見交換を行い、特に北朝鮮問題については、小泉総理が拉致問題解決に向けた理解と協力を要請し、フォックス大統領も問題を解決するための日本の努力に対する理解と支持を表明しました。
 首脳会談終了後、小泉総理とフォックス大統領は、「日・メキシコ・パートナーシップ・プログラム」に関する枠組み文書の署名式に臨み、共同発表を行いました。この中で、小泉総理は「フォックス大統領の訪日は日本とメキシコの友好関係をさらに広げる新しいページを開いた」と述べました。
 この後、日・メキシコ二国間関係やイラク、北朝鮮問題など首脳会談で討議した様々な内容を確認する共同声明が発出されました。


関連リンク:日・メキシコ共同声明