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平成15年11月20日、小泉総理は、東京都文京区の東京ドームで行われた自治体消防55周年記念大会に出席しました。
自治体消防制度は、昭和23年に発足して以来55年が経過し、安全で住みよい地域を築いていくため、新しい世紀を担う消防に課せられた使命の重要性が改めて認識されています。
この日の大会は、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、小泉総理をはじめ政府、国会、地方公共団体などの関係者や全国の消防団・職員など約3万5千人が出席して行われました。
あいさつに立った小泉総理は、「日夜、消防活動に尽力されている皆さんに心から敬意を表します。消防活動に当たっては、市民と行政が一体となって広域的に対応することが重要であり、これからも市民の安全の確保を目指して頑張っていただきたい。」と述べました。
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