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平成16年2月27日、小泉総理は総理大臣官邸で、スペシャルオリンピックスのシュライバー名誉会長と会談を行いました。
スペシャルオリンピックスは、故ケネディ米国大統領の妹であるユニス・ケネディ・シュライバー名誉会長が創始した活動で、日々のトレーニングと競技会を通じて知的発達障がいのある人々の自立と社会参加を達成することを目的とし、世界約160カ国が加盟して、知的発達障がいのある人々125万人と100万人を超えるボランティアが活動に参加しています。
スペシャルオリンピックスは、オリンピックと同様に4年ごとに夏・冬の世界大会を開催しており、平成17年2月には長野県で冬季世界大会が開かれる予定です。
会談で小泉総理は、「スペシャルオリンピックスは障がい者に対する理解を深める重要な大会だと聞いている。」と述べ、同席したボーリング競技の日本人メダリストの平田さんと「私も昔はボーリングが得意で、200を超えたこともある。しかし、最近やったときはガーターだった。」となごやかに歓談しました。
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