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 トップ総理の動き平成16年5月
小泉総理の動き

 

都内でIT関連技術を視察


平成16年5月10日


薄型テレビの説明を受ける小泉総理の写真 携帯テレビ電話を試す小泉総理の写真 家庭用に小型化した燃料電池システムを見学する小泉総理の写真

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 平成16年5月10日、小泉総理は都内江東区にある家電メーカーの体験型ショールームを訪れ、情報技術(IT)を活用した最先端の情報家電などを視察しました。
 小泉総理は、まず「新三種の神器」とも呼ばれる薄型テレビ、DVDレコーダー、デジタルカメラや第三世代携帯電話などの情報家電を見学し、DVDレコーダーに使われているナノテクノロジー(「ナノ」とは10億分の1のこと。極めて小さい単位の物質をつくったり、操作する技術)について説明を受けたり、テレビでインターネットに接続して料理のレシピなどの生活情報をすばやく入手する模様を体験しました。
 また、ゴミゼロ社会の実現への貢献が期待される生ゴミ処理機や、燃料の効率性が高くクリーンなエネルギー供給システムとして注目されている燃料電池(水素と酸素を化学反応させて電気を発生させるもの)を家庭用に小型化したシステムなども視察しました。
 視察を終えた小泉総理は、「想像以上のすばらしい商品でびっくりした。みんなが欲しがっているものを作っている、こうした企業のやる気を引き出していくのが、政治の大事な役割だ。」と感想を述べました。