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平成16年7月28日、小泉総理は総理大臣官邸で、沖縄の豆記者51人の表敬を受けました。「沖縄豆記者」は、沖縄県下の小・中学生より選ばれ、本土各地における取材活動を通じて、沖縄と本土を結ぶ青少年親善交流を推進しています。
那覇市立小禄小学校6年の親泊由理さん、那覇市立小禄中学校2年の伊禮梢さんが琉球舞踊「かぎやで風節」を披露した後、豆記者代表の沖縄市立宮里中学校1年、村田紘樹さんが「豆記者の体験を通して、これからの学校生活や社会生活に生かし、自分自身を高め立派な社会に役立つ人間になりたい。小泉総理におかれては沖縄県のために、新しい日本国づくり、人づくりのために、そして世界のためにご活躍してくださるようお願いいたします。」と挨拶しました。
これを受け小泉総理は、「沖縄は基地をたくさん抱え苦労が多いと思うが、本土とは違ったいいところがたくさんある」と述べ、計画中の沖縄大学院大学など政府の沖縄振興施策を説明しました。
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