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平成16年8月26日、「故鈴木善幸」内閣・自由民主党合同葬儀が都内のホテルで行われました。
秋篠宮同妃両殿下を始め皇族方、衆参両議院議長、最高裁判所長官や国内各界の代表、122カ国の弔問特使、在京大使など約2000人が参列して、7月19日に93歳で亡くなった鈴木善幸元総理のご冥福を祈りました。
内閣・自由民主党合同葬儀の葬儀委員長を務めた小泉総理は、「『和の政治』を掲げ、民主主義の原点である話し合いを重視し、社会的公正の実現のために『等しからざるを憂える』という先生の政治理念は、意思の強さを秘めた穏やかで温かい先生のお人柄を映すものでありました。」と追悼の辞を述べました。
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