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平成16年9月3日、小泉総理は、総理大臣官邸で防災功労者内閣総理大臣表彰式を行いました。
この表彰は、災害時において、人命救助、被害の拡大防止等の防災活動に顕著な功績を挙げた方々を表彰するものです。今年は、火山ハザードマップの普及等の防災体制の整備、原子力防災に関する技術分野での貢献、平成15年の台風第10号による災害や十勝沖地震での災害警備活動、平成15年5月の宮城県沖を震源とする地震災害等での災害警備活動、平成15年7月の豪雨災害での災害警備活動や被災者の救出活動、ボランティアによる防災思想の普及活動などの各分野で、10の個人・団体が受賞しました。
小泉総理は挨拶の中で、「災害は忘れた頃にやってくると言われるが、今年は集中豪雨や台風、浅間山の噴火など、忘れるどころではない。防災活動は、専門家の皆さん、政府関係機関、市民やボランティアなどが一体となって災害防止に努めることが重要。この点を十分認識され、更なるご尽力を続けられることを期待します。」と述べました。
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