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平成16年9月7日、小泉総理は、総理大臣官邸で「東南アジア青年の船」参加青年代表らの表敬を受けました。
「東南アジア青年の船」の事業は、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国による共同事業です。ASEAN各国の青年約280人と日本の青年約40人が、約50日をかけて「青年の船」で日本と東南アジア数カ国を訪問し、船内及び訪問国において生活を共にしながら、各種の交流活動を行い、青年相互の友好と理解を促進することを目的としており、今年で第31回目となります。
小泉総理は、参加各国代表一人一人と握手を交わし、「日本とASEANの交流の輪を広げて価値あるものとし、将来いろいろな場所で活躍して下さい。有意義な旅となるようお祈りいたします。」と激励しました。
参加青年達を乗せた船は、9日に横浜を出航して東南アジア各国歴訪の途につきます。
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