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平成16年11月7日、小泉総理は陸上自衛隊朝霞訓練場で行われた観閲式に出席しました。
自衛隊発足50年に当たる今年の式典は隊員約4,200人、車両約230両、航空機約70機が参加して行われました。
小泉総理は訓示で、「既存の体制・装備などの抜本的な見直し、効率化を図りながら、テロなど新たな脅威への対応を着実に進めていく。」と今後の自衛力のあり方について述べました。同時に「わが国は自国の安全と繁栄を確保するためにも、国際社会の平和と安定のために積極的に貢献することが必要だ。」と強調しました。また、イラクでの自衛隊の活動について、「日本国民の善意を実行する部隊として高い評価と感謝の言葉が寄せられている。」と述べました。
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