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平成17年3月26日、小泉総理は3月20日に発生した福岡県西方沖地震で被災した福岡市西区の玄界島を視察するとともに、同市の九電記念体育館で避難生活を送る島民らを激励しました。
小泉総理は、福岡空港に到着後、自衛隊のヘリコプターに乗り換えて玄界島に入り、麻生福岡県知事や地元の消防関係者の案内で島内を歩いて視察しました。島民から「この状況では立ち直ることができない。国の力をお願いします。」と要望を受け、「わかりました。がんばって下さい。」と励ましました。
続いて小泉総理は、島民の避難所となっている福岡市内の九電記念体育館で「国、県、市が一体となって復興支援をやります。」と述べました。
この後小泉総理は記者団に対し「復興、復旧に全力を挙げたい。激甚(災害)並みの支援をしないといけない。」と述べました。
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