平成17年4月4日、小泉総理は総理大臣官邸で、リビアの最高指導者カダフィ大佐の二男で「カダフィ国際慈善基金」のセイフ・アルイスラム・カダフィ総裁の表敬訪問を受けました。 表敬訪問したカダフィ総裁は、「リビアは経済の近代化の過程にあり、日本の経験を必要としている。」と支援を要請したのに対して、小泉総理は「両国関係はここ1年で躍進を遂げており、さらに発展させたい。喜んで支援したい。」と応えるとともに、リビアが大量破壊兵器廃棄を決断したことを前向きに評価しました。