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 トップ総理の動き平成17年4月
小泉総理の動き

 

日露修好150周年記念式典


平成17年4月16日


記念式典で挨拶する小泉総理の写真 記念式典で挨拶する小泉総理の写真 記念の植樹をする小泉総理の写真

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 平成17年4月16日、小泉総理は静岡県下田市で行われた日露修好150周年記念式典に出席しました。
この記念式典は、1855年に調印された日魯通好条約以来、150年間にわたる両国の交流を記念して、条約が締結された地である下田市のまどが浜海遊公園で開催されたものです。
 式典では、小泉総理、ロシュコフ駐日ロシア大使、町村外務大臣、小池北方対策担当大臣らが挨拶に立ち、条約を締結したプチャーチン提督のゆかりの方と江戸幕府川路聖謨(としあきら)勘定奉行の子孫とともに、河津桜の木の記念植樹を行いました。
 小泉総理は挨拶の中で、「日露間で唯一残された障害である領土問題を解決し、平和条約を締結するという、今後50年、100年を見据えた未来志向の新たな関係を築いていかないといけない。新たな日露関係構築に向けプーチン大統領とともに最大限の努力を行う決意だ。」と述べました。