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平成17年4月21日、小泉総理は、総理大臣官邸で日本国際賞(ジャパン・プライズ)受賞者の表敬訪問を受け、懇談しました。
日本国際賞は、科学技術の分野で独創的、飛躍的な成果を挙げ、その進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められた科学者に与えられるものです。
2005年(第21回)の受賞者は、情報・メディア技術分野では、「自然言語処理及び画像の知的処理に対する先駆的貢献」により長尾真(ながおまこと)博士が選ばれました。また、細胞生物学分野では、「細胞接着の分子機構解明における基本的貢献」により竹市雅俊(たけいちまさとし)博士とアメリカ合衆国のエルキ・ルースラーティ博士が選ばれました。
受賞者を代表して、長尾博士が「今後も社会の発展につながる研究を続けていきたい。」と挨拶しました。
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