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平成17年4月28日、インド、パキスタン、ルクセンブルグ、オランダの4カ国歴訪のため政府専用機で羽田空港を出発した小泉総理は、同日夜(日本時間29日未明)インドのデリーに到着しました。 小泉総理は29日午前(同日午後)、1948年に凶弾に倒れたインド独立の父と言われるマハトマ・ガンディーを火葬しているラージ・ガートの慰霊碑に献花した後、5年前から日本語教育を開始し、日本の学校とも交流のあるデリー市内の中学校を視察しました。 午後には、インドのカラーム大統領と会談した後、迎賓館でシン首相とも会談し、国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指す国としてお互いに支持しあうことを確認しました。 会談後、対話と交流の拡充や包括的な経済関係の構築など8分野の行動計画を組み入れた日印パートナーシップに署名しました。