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平成17年6月24日、小泉総理は東京都内で男女共同参画社会づくりに向けての全国会議に出席しました。
男女共同参画社会の実現のために何が必要か、我が国社会が今後どう進んでいくべきかを考える機会を設け、男女共同参画社会づくりに向けて人々の一層の理解と協力が得られるよう、「男女共同参画週間」の中央行事として全国会議を開催しています。
男女共同参画推進本部長である小泉総理は、冒頭「子供ができても預けられない待機児童が3年前の想定で15万人いましたが、本年度で当時の目標値をクリアしました。しかし、当時と比べて現在は増えているので工夫して待機児童ゼロに向けて取り組んでいきます。さらに、女性が男性と同じように社会で活躍できるような環境を整えていくよう努力をしていきたいと思います。」と述べました。
その後、男女共同参画社会づくり功労者表彰受賞者、女性のチャレンジ賞受賞者、「男女共同参画週間」標語受賞者などの紹介が行なわれ、その後、男女共同参画会議議員の猪口邦子氏の基調講演やシンポジウムが行なわれました。
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