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平成17年12月19日、小泉総理は、総理大臣官邸で「東南アジア青年の船」参加青年代表らの表敬を受けました。
「東南アジア青年の船」の事業は、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国による共同事業として発足し、その後毎年実施され、今回で32回目を迎えます。ASEAN各国の青年約280人と日本の青年約40人が、約50日をかけて「青年の船」で日本と東南アジア数カ国を訪問し、船内及び訪問国において生活を共にしながら、各種の交流活動を行い、青年相互の友好と理解を促進することを目的としています。
参加各国代表一人一人と握手を交わし、参加青年代表の挨拶に続いて挨拶した小泉総理は、「この貴重な経験を活かして、これから皆さん自身が自分の国での発展のために自らのもてる力を発揮していただきたいし、日本との友好にもこの貴重な経験を活かしていただきたいと期待しております。」と激励しました。
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