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平成17年12月22日、総理大臣官邸で内閣制度120周年記念式典が開催されました。
明治18年の本日、中央官制の大改革を行い、内閣総理大臣及び各大臣をもって組織する内閣制度が創設されました。以来、一世紀以上にわたり国政上重要な役割を果たしてきました。
小泉総理は式辞で「簡素で効率的な政府を実現し、経済の活性化と暮らしの安心・安全の確保により自信と誇りに満ちた日本社会を築くとともに、我が国が世界の平和と繁栄を実現するため積極的に貢献してゆけるよう、全力を尽くしてまいります。」と述べました。
出席した河野衆議院議長、扇参議院議長、町田最高裁長官もそれぞれ祝辞を述べました。
式典には全閣僚や正副官房長官、与党幹部のほか、首相経験者では中曽根康弘氏、海部俊樹氏、森喜朗氏の3氏が出席。この後の祝賀会では、中曽根元総理が「来年が日本の大きな発展のスタートラインになるよう祈念します。」と乾杯の音頭をとりました。
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