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平成18年1月18日、小泉総理は都内にある二つの中小企業を視察しました。
まず最初に「ものづくりの駆け込み寺」と呼ばれる墨田区の金属加工の町工場を訪れ、直径0.2ミリという極細の痛くない注射針の製造過程やプレス加工の現場を視察しました。
実際に注射針を腕に刺してみた小泉総理は、「本当に痛くないね、これなら子どもだって泣かないよ」と感想を述べました。
次に訪れたのは台東区のリボン・メーカーのショールーム。4万種類以上あるという多種多様なリボンを手にとってみたり、リボンの発祥地と言われているフランスを凌ぎ、今では世界の一流ブランドの多くがこのリボンを使用していることなどの説明を受けました。
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