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平成18年3月14日、総理大臣官邸で中央交通安全対策会議を開催しました。
この会議では、平成18年度から22年度までの5年間の交通安全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱である「第8次交通安全基本計画」を決定しました。
この大綱の基本理念は、真に豊かで活力ある社会を構築していくためには、その前提として国民の安全と安心を確保していくことが極めて重要であり、交通安全の確保もその重要な要素であるとして、究極的には交通事故のない社会を目指し、「人優先」の交通安全思想を基本とすることとしています。
会議の最後に小泉総理は、「かつての交通事故死者数から半減している状況ですけれども、より安全な社会のためにご尽力いただきたい。」と述べました。
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