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平成18年4月6日、小泉総理は総理大臣公邸で、サウジアラビア王国のスルタン皇太子と首脳会談を行いました。
会談では、小泉総理は日本とサウジアラビアの外交関係50周年の節目に訪日されたことに対して心から歓迎したいと述べ、皇太子が国王とともに改革に取り組んでいることに敬意を表しました。
スルタン皇太子からは、国王のメッセージとして、国王は、日本を世界における大切な友人と思っており、近年、日本とサウジアラビアの関係が非常に発展してきていることをうれしく思いますという言葉がありました。
その他、日本とサウジアラビアの二国間関係、石油分野における協力、イラン・イラクなどの中東情勢について話し合いました。
会談後、両首脳の立会いのもと、麻生外務大臣とマダニ外務担当国務大臣との間で、両国間の政策協議に関する覚書の署名式が行われました。
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