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小泉総理の動き

 

総理主催「桜を見る会」の開催


平成18年4月15日


挨拶する小泉総理の写真 招待者と歓談し手を振る小泉総理の写真 招待者と記念撮影に応じる小泉総理の写真

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 平成18年4月15日、総理主催の「桜を見る会」が東京都新宿区の新宿御苑で開催され、政財界や文化・芸能、スポーツ界など約11,000人の招待者でにぎわいました。
 小泉総理は挨拶の中で、「心配された空模様もどうやら今日は雨もなく、穏やかな日和になりそうです。ちょっと快晴とは言えないけれど、陽も出てきたようですね。『花ぐもり』って言うんですか、花見にふさわしいお天気になったというのも、私も運がいいのかなと思ってます。皆さんも運がいいんじゃないかと。
 総理大臣に就任してから5回目の花見を迎えることができました。今、八重桜が満開のようであります。どうか今日は皆さんわずかな時間ではありますが、のんびりと日頃の仕事の疲れを癒していただければありがたいと思ってます。
『散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ』という歌があります。花もいつも咲いていたんじゃ綺麗じゃない、わっと散るから綺麗なんです。人も散り際が大事、引き際が大事。私も引き際、散り際を大事にして、任期までは総理大臣の職責から逃げることなく、精一杯頑張って生きたいと思います。」と述べました。
 その後、招待者と歓談したり、記念撮影に応じました。