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平成18年4月29日、エチオピア、ガーナ及びスウェーデンの3カ国歴訪のため、政府専用機で羽田空港を出発した小泉総理は、同日夜(日本時間30日未明)エチオピアのアディスアベバに到着しました。
30日午前(30日午後)、エチオピア大統領府官邸で歓迎式典の後、メレス首相と首脳会談を行いました。会談では、国連安保理改革の必要性について一致するとともに、引き続きアフリカ支援を積極的に行うことを表明しました。
午後にはアディスアベバ郊外で、日本の援助で設置されアフリカ各国から研修員を受け入れている水供給訓練センターを視察しました。
5月1日午前(1日午後)、市内のアフリカ連合(AU)本部を訪問し、コナレ委員長と会談しました。会談では、コナレ委員長から日本のアフリカ重視の姿勢及び、アフリカ支援に対する謝意を述べるとともに、AUの役割の期待、国連安保理解改革について話し合われました。
その後、アフリカ政策に関する演説を行い、紛争解決のための資金提供、経済成長、医療支援や感染症対策などの自立したアフリカ支援に向けた協力を表明しました。
同日午後(1日夜)、次の訪問国であるガーナに向けて出発しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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