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平成18年5月16日、総理大臣官邸で、サッカーワールドカップ(2006FIFAワールドカップ)日本代表チームのジーコ監督と宮本恒靖選手、日本サッカー協会川淵三郎キャプテンの表敬を受けました。
冒頭に総理から、前日15日に日本代表メンバー23名を発表したジーコ監督に対して「選手選考は難しい決断だったのではないか」と発言があると、監督は「全員を満足させる結論は難しいが、自分のモットーを貫き通しました」と答えました。
また、宮本選手から「KOIZUMI」とプリントされた背番号10番の記念ユニフォームを贈られ、総理はそのユニフォームに袖を通しました。その後、2002年に日本で行われたワールドカップでの試合観戦のときの感動、試合後のロッカールームを訪問した思い出を、その試合に出場した宮本選手と語りました。
最後に、総理から日本代表メンバー全員に対しての激励のメッセージとして、もう一枚の日本代表のユニフォームに『挑戦』の二文字を記し、宮本選手へ手渡しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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