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小泉総理は平成18年5月26日から27日まで、沖縄県名護市で開催された第4回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議(太平洋・島サミット)に出席するため、沖縄を訪れました。
太平洋・島サミットは、日本と友好関係にある太平洋島嶼国が直面する様々な課題について、同地域の安定と繁栄のための意見交換を行い、我が国と太平洋島嶼国のパートナーシップを一層増進させることを目的として開催されるもので、今回が第4回目となります。
26日午後、歓迎式典と写真撮影の後、開会式が行われ、小泉総理とパプアニューギニアのソマレ首相の共同議長による2日間、4セッションの会議の幕が開かれました。
27日、セッション終了後の共同記者会見で、小泉総理は今回採択された「首脳宣言:より強く繁栄した太平洋地域のための沖縄パートナーシップ」を受け、日本として向こう3年間で総額450億円規模の支援目標や人材育成の支援、「人と人との交流」などからなる支援策を示しました。
小泉総理は会見後、稲嶺沖縄県知事主催昼食会に出席し会場を後にしました。また、同県那覇市で、小池環境大臣が出席して行われた「太平洋・島こども環境サミット」を視察。地元児童等と交流した後、帰途につきました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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