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小泉総理は平成18年6月2日から3日までの2日間、野口英世博士生誕の地である福島県を訪問しました。
2日夜に福島県入りした小泉総理は、3日午前、下郷町に入り、かつて会津西街道の宿場町として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている大内宿を視察しました。
午後から、会津若松市の飯盛山で白虎隊の墓を拝礼し、らせん状スロープで有名なさざえ堂や猪苗代湖から会津盆地への灌漑用水路で、白虎隊隊士の退路としても知られる戸ノ口堰洞穴を視察しました。
その後、猪苗代町にある野口英世記念館を訪れ、博士が1歳半の時に、左手に大火傷を負った囲炉裏が残る生家や、貧窮の中必死に働き、博士を育てた母からの手紙など世界的医学者野口英世が生まれた背景にある故郷の様々なエピソードに触れました。
会津松平家の始祖である保科正之公を祭る土津神社を視察しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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