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平成18年6月8日、小泉総理は総理大臣官邸で、ボツワナ共和国のフェスタス・フォンテバーニュ・モハエ大統領と首脳会談を行いました。
首脳会談では、モニエ大統領から今年はボツワナの独立40周年、そして日本とボツワナの外交樹立40周年に伴い、日本との二国間交流をより緊密にして、ダイヤモンド(産出額で世界第一位)や観光などにより一層ボツワナを知ってもらうために訪日したと説明がありました。また、AIDSや貧困の問題を解決するための援助の継続を求めました。更に、青年海外協力隊による活動が技術開発の貢献のみならず、人的交流の促進ということで非常に役立っているとの話がありました。
これに対して小泉総理から、日本も引き続き協力をしていくことを表明。今後も物的、人的交流も進めていくとともに、その他アフリカへの支援についても考えていきたいと述べました。
また、先日のアフリカ訪問での「野口英世賞」の構想のエピソードについて紹介し、モハエ大統領からも支持されました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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