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平成18年6月20日、総理大臣官邸で少子化社会対策会議の第5回会合が開催されました。
この日の会議では、「新しい少子化対策」を決定しました。新たな少子化対策として、1.すべての子育て家庭を支援すること。2.乳幼児期にある子育て家庭に対して重点的に支援すること。3.仕事と子育ての両立支援の推進など働き方の改革を大きく進めること。4.これらの施策とあわせて家族・地域の絆の再生や社会全体の意識改革を図るための国民運動を強力に推進することを柱としており、来年度予算編成で具体的施策を検討し、あわせて税制面においても必要な措置を検討することとしています。
会議の締めくくりに小泉総理は、「今後、(少子化対策は)1年や2年で終わる問題ではありません。内閣にとっても少子化対策というのは最重要課題であると思っております。いかに子育て、生きがいのもてる家族社会を作っていくか協力してやっていきたいと思いますのでよろしくご協力お願いします。」と述べました。
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