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平成18年7月3日、小泉総理は総理大臣官邸で、平成18年安全功労者表彰を行いました。
安全功労者表彰は、産業災害、交通事故、火災等、国民の日常生活の安全を脅かす災害の発生の防止に功績のあった方を表彰するもので、毎年7月1日の「国民安全の日」にちなんで表彰式が行われています。今回も、交通安全、学校安全、産業安全、火災予防、原子力安全、山岳安全の各分野で25の個人・団体が表彰を受けました。
表彰状授与後、挨拶に立った小泉総理は、「現在、年間、交通事故と不慮の事故で亡くなっている方が3万8千人程度居られると聞いています。亡くなられた方は勿論、ご家族の方の暮らしを思うと、これを如何に防止していくか、減らしていくか、国民的な関心事であります。どうか今までの経験、実績を生かして今後も事故の恐ろしさ、日ごろの警戒心、などの啓発活動を応援していただき、事故の無い安全な社会にして行きたいと思いますので、今後とも宜しくご活躍を期待しています。」とお祝いの言葉を述べました。
最後に受賞者を代表して、伊勢地区交通安全協会副会長の木本伸良さんが「今後とも本日の感動を胸に、地域社会の安全確保のためにさらなる努力をして参りますことをここにお誓い申し上げます。」と謝辞を述べました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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