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平成18年7月13日午前(日本時間同日夕方)、小泉総理はパレスチナ自治区のラマッラに到着しました。大統領府で歓迎行事出席の後、アラファト廟を訪れ、パレスチナ解放運動のシンボルだったアラファト氏の冥福を祈り、献花しました。
その後、パレスチナ自治政府のアッバース大統領と会談を行いました。会談で小泉総理は、対話を通じた和平実現の方針を堅持する大統領を支持し、地域の医療・衛生状況の改善や雇用創出、大統領府機能強化に対する支援を表明しました。また、イスラエルでも合意された「ヨルダン渓谷における地域内の共存共栄を示した『平和と繁栄の回廊』構想」で、イスラエル・ヨルダンを含めた四者協議を行うことを提案し、アッバース大統領はこれに合意しました。
午後(同日夜)、大統領府再建にかかる除幕式を行い、隅石の一部を定礎しました。続いて共同で記者会見を行った後、夕方(同日深夜)テルアビブに移動し、次の訪問国ヨルダンに向けて出発しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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