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平成18年7月17日午前(日本時間同日午後)、小泉総理は中国やインド、ブラジルなどの招待国5カ国首脳及びラミー世界貿易機関(WTO)事務局長ら国際機関の長との会合に出席しました。同会合ではWTO新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)に関して、8月半ばまでの大枠合意に向けて先進国、途上国の双方が努力すべきだとの考えで一致しました。引き続き開催されたワーキング・ランチの後、集合写真の撮影が行われました。
午後(同日夜)には議長を務めたロシアのプーチン大統領が記者会見し、エネルギー安全保障、感染症、北朝鮮問題、中東問題などを盛り込んだ議長総括を発表し、サミットを締めくくりました。
その後、インドのシン首相との首脳会談を行った小泉総理は、内外記者会見に臨み、「様々な諸課題について、各国首脳と会談できて、ますます外交と内政は直結しているなと、今後とも主要な国の一員として、国際社会の発展のためにも、日本として精一杯の努力をしていかなければならないということを痛感した、今回のG8サミットでした。」と述べました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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