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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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バングラデシュ・ダッカにおける襲撃事案について

(最終更新日:平成28年7月11日)

このページは、過去の特集ページを保存しているものであり、掲載情報は、更新されておりませんので、ご注意ください。

 『亡くなられた7名の方々の御遺体は、現地入りされた御家族と共に明朝、御帰国になられる予定であります。
 バングラデシュのために仕事をしたい、そういう崇高な思いで日本を出発をされた皆様がこのような形で御帰国になるということは想像すらできなかったと思います。皆さんの無念さを思う時、また御家族の皆様の御心痛を思う時、改めて強い憤りを覚えます。イタリアの方もたくさん犠牲となられました。先ほどレンツィ首相と電話会談を行い、お悔やみを申し上げたところでございます。今後、国際社会と連携をとり、「テロは断じて許さない」という考え方の下に、テロの根絶に向けてより一層協力を深めていきたいと思います。
 そして来たるASEMの首脳会合におきましては、「テロは断じて許さない」という強いメッセージを発出していこうということで一致をいたしました。』

(平成28年7月4日)

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