経営をデザインする
(知財のビジネス価値評価)

社会・経済環境が、安定的なモノの供給が市場を牽引する20世紀型から、体験や共感を求めるユーザの多様な価値観が市場を牽引する21世紀型へと変化する中、経営の牽引力の源泉となる知財が果たす役割は増大しています。企業がユーザの多様な価値観に訴求するためには、価値創造のメカニズムを機動的・継続的にデザインしてイノベーションを創出すること、そのために知財が価値創造のメカニズムにおいて果たす役割を的確に評価することが期待されます。
 本ページでは、知財が企業の価値創造メカニズムにおいて果たす役割を的確に評価して経営をデザインするためのツール(経営デザインシート)やその活用事例等を紹介します。

■説明会・講演会等イベント情報

■経営デザインシート
※経営デザインシートは、将来に向けて自社が持続的に成長するために、将来の経営の基幹となる価値創造メカニズム(資源を組み合わせて企業理念に適合する価値を創造する一連の仕組み)をデザインして移行させるためのシートです。

「経営デザインシート」について(PDF)
○雛型  ・全社シート(解説用PDF版PPT版
・事業シート(解説用PDF版PPT版
・事業が一つの企業用シート(解説用PDF版PPT版
・作成補助シート1(PDF版PPT版) ・作成補助シート2(PDF版PPT版
・作成補助シート3(PDF版PPT版) ・作成補助シート4(PDF版PPT版

【経営デザインシートに関する御質問・講演依頼等のお問合せ先】
内閣府 知的財産戦略推進事務局
経営デザインシート担当
TEL:03-3581-1854(直通)


■経営デザインシートの作成経緯(知財のビジネス価値評価検討タスクフォース)

○会合
○参考

■参考リンク
ローカルベンチマークは、財務情報と非財務情報の両面から企業の経営状態の把握、いわゆる「健康診断」を行うツールです。企業の経営状態を把握することで経営状態の変化に早めに気づき、早期の対話や支援につなげていくものです。
知的資産に着目し価値を創造する経営である「知的資産経営」の実践に向けたイベント、「知的資産経営WEEK2018」(経済産業省後援)が開催されます。