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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年2月1日情報セキュリティ月間における内閣官房長官メッセージ

 情報通信技術の発達により、私たちの社会経済活動は大変便利になり、今や、情報通信のない生活は考えられなくなりました。最近急速に普及しているスマートフォンやタブレット端末も、その成果の一例でしょう。

 これらは大変有用ですが、安全性を確保するためには、情報セキュリティ対策を自ら行う必要があります。現在の技術では、全自動で安全性を確保することはできません。セキュリティ対策が十分でない場合、スマートフォンから個人情報が漏れてプライバシーが露わになったり、企業にとっての生命線となるような重要情報が盗られたりしてしまいます。残念ながら、政府機関等からの情報流出事案も発生しています。多くの場合、個人やその組織の情報に限らず知人や関係者の情報も流出するなど、被害は周囲に及びます。

 このようなリスクは、適切な対策を行うことにより大幅に減らすことができます。このため、政府は、今年度の情報セキュリティ月間に際して、「スマートフォンの情報セキュリティ対策」と「企業における情報漏えい対策」について、重点的にアピールすることと致しました。

 国民の皆様におかれましては、こちら(https://www.nisc.go.jp/security-site/)のホームページなどを参考に、必要となる情報セキュリティ対策を自ら講じていただくようお願いします。

 政府は、政府機関や重要インフラ事業者等の情報セキュリティ対策の一層の強化に努めるなど、我が国における情報セキュリティの確保に全力を挙げて取り組んでまいります。国民の皆様におかれましても、自らの情報セキュリティ対策を今一度確認されるなど、ご理解とご協力をお願いします。

 平成25年2月1日
情報セキュリティ政策会議議長
内閣官房長官 菅義偉

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