平成22年1月5日(火)午前

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沖縄訪問について

 改めまして、新年明けましておめでとうございます。本年も引き続き、皆様方のご協力を得て国民の皆様にしっかりとメッセージを発信していきたいと思っておりますので、ご協力をよろしくお願いをしたいと思います。
それでは、改めて申し上げますが、新年明けましておめでとうございます。新しい年が、国民の皆様方にとりまして、素晴らしい年になりますよう心よりお祈りを申し上げます。昨年、歴史的な政権交代が、国民の皆様の力により実現をすることが出来ました。本年は国民の皆様のための政治をより着実に作り上げていくべく努力をしたいと思いますし、正念場の年であると認識を致しております。課題は、景気問題を含め、雇用問題、更にはいろいろな外交問題を含めてございますが、国民の皆様のご協力を、また、ご理解を得て進めて参りたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
 まず、初閣議の概要について申し上げます。一般案件として、「構造改革特別区域基本方針の一部変更について」決定をされました。その他の人事案件についても決定をされたところでございます。
 次に、私(官房長官)の沖縄に向けての視察についてお知らせを致します。ご案内のとおり、沖縄における基地問題については、昨年来からの大きな課題でございます。特に日米の関係、更には、連立3党間、あるいは沖縄県民の皆様方の思い、このことを含めて、非常に重要な問題であるというふうに認識を致しておるところでございます。昨年、沖縄基地問題検討委員会を設置し、何としても県民の皆さんの負担を軽減する、普天間飛行場における危険の除去を始め、問題解決に向けて真剣に検討を進めているところでございます。そういう状況下の下に、私、官房長官として、沖縄の県民の皆様方の実態、更には基地の実状を自らの目で見て参りたい。そういう思いの下に、この8日以降、8、9、10、この3日間、沖縄を訪問する予定で、今計画を策定を致しているところでございます。細部についてはまだ調整中でございますが、金曜日から日曜日まで沖縄を訪問すると、こういうことでございますので、ご理解を賜りたいと、このように考えているところでございます。

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