平成22年3月23日(火)午前

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基本政策閣僚委員会について

 本日の閣議前に、基本政策閣僚委員会が開催されました。補給支援特措法に基づくインド洋における補給支援活動の結果に関する国会報告についての議論、検討を行いました。本件は、今年1月15日をもって補給支援特措法が失効し、補給支援活動が終了したこと。本年2月6日に派遣部隊が帰国いたしました。これに伴い、同法第7条の規定に基づき、補給支援活動の結果について国会に報告するものでございます。なお、議論の具体的な内容につきましたは、今後予定されております閣議決定を行う前のものでございますので、中身については差し控えをしたいとこのように思います。

閣議の概要について

 次に、閣議の概要について申し上げます。国会提出案件として、質問主意書に対する答弁21件、その他一般案件が1件、政令、人事案件が決定をされました。

バンクーバー冬季パラリンピックの閉幕について

 次に、昨日、バンクーバーパラリンピックが閉幕をいたしました。13日から10日間の実施でございましたが、この大会での日本人のチームの成績は、主将の新田選手の2個の金メダルを含め、金メダル3個、銀メダル3個、銅メダル5個の計11個となり、前回のトリノ大会の9個を上回る結果となりました。選手の皆さんが、全力で競技に臨み、立派な成績をあげられたことに対して心から敬意を表したいと思います。今後も選手諸君のこれからの活躍に心から期待を致すところでございますし、この会見でも申し上げましたが、オリンピックとパラリンピックの支援の在り方等々についての問題についても政府としては真剣に、具体的に支援ができないかどうかを含めて前向きに検討してまいりたい、このように考えているところでございます。

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