平成22年5月18日(火)午前

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包括的経済連携協定に関する閣僚委員会について

 閣議後の会見でございますが、閣議に先立ちまして、包括的経済連携協定に関する閣僚委員会を開催をいたしました。この閣僚委員会には、鳩山総理以下関係閣僚が出席をいたしました。(仙谷国家戦略担当大臣、原口総務大臣、岡田外務大臣、菅財務大臣(兼副総理)、長妻厚生労働大臣、赤松農林水産大臣、直嶋経済産業大臣及び 前原国土交通大臣)閣僚委員会におきましては、先月末の日EU定期首脳会議の結果を受け、総理のリーダーシップのもとに各閣僚が共同検討作業の実施に向け、これから努力をしていくということの確認をいたしました。鳩山総理の方から、EUや韓国との間を含め、EPAの推進に向けて関係閣僚間で協力して取り組むよう指示がございました。

閣議の概要について

 次に、閣議の概要について申し上げます。一般案件として、「特殊会社の役員人事に関する当面の対応方針について」決定され、仙谷大臣からご発言がございました。その他、一般案件が13件、政令・人事案件が決定をされたところであります。

 閣僚懇談会におきましては、原口大臣から、「出先機関改革の『公開討議』への協力依頼について」の発言があったところでございます。

 

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