平成22年10月5日(火)午後

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マンスフィールド財団理事一行による表敬について

 私(官房長官)の方から1点。今日、マンスフィールド財団理事御一行の方々が、私(官房長官)を表敬をされましたのでそのことについて申し上げます。今日の11時10分頃より約30分間、私(官房長官)が、訪日中のマンスフィールド財団の理事の御一行、ディレイニー同財団の理事長、それからレイク同財団の副会長、シーファー理事。シーファーさんはご存知のように前の駐日大使であります。12名の方々による表敬をお受けいたしました。私(官房長官)から、マンスフィールド財団が、日米の知的・人的交流に果たした役割を高く評価をいたしまして、マンスフィールド研修計画が、極めて有益なプロジェクトであるということをお話をしました。ディレイニー理事長よりは、都内で行なわれた同財団理事会において、今後の日米の交流・対話のあり方について議論をしたが、活発な交流が強固な日米関係の基礎となるということをおっしゃっておりました。引き続き、私(官房長官)と理事御一行との間で、日米の交流強化等につき意見交換をいたしました。

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