平成23年3月1日(火)午前

動画版を見る

自殺総合対策会議の開催について

 今日3月1日から、3月は自殺対策の強化月間となります。本日朝、自殺総合対策会議を開催をいたしました。この「自殺対策強化月間」のキックオフという意味も込めて、本日開催をいたしました。会議では、「自殺対策タスクフォース」の設置期限を1年延長し、来年の3月までとすること。そして、今日からの強化月間で実施する各府省の取組の確認。そして、現在の「自殺総合対策大綱」を来年春頃を目途に見直すこととし、見直しに向けて、この会議において関連施策の進捗状況を把握することなどを決定をいたしました。自殺という大変な厳しい、辛い状況に追い込まれる方が無いように報道各位におかれましてもこの「自殺対策強化月間」に関します様々な周知の程をお願いを申し上げる次第でございます。

閣議の概要について

 次に閣議の概要について申し上げます。本日は一般案件等18件と、法律案、人事が決定をされました。大臣発言として、総務大臣から「労働力調査結果及び家計調査結果について」、厚生労働大臣から「平成23年1月の有効求人倍率について」、蓮舫大臣から先ほどご紹介しました「自殺対策強化月間の実施について」、それぞれ発言がございました。

 閣僚懇談会におきましては、総務大臣及び菅総理大臣から「定員の合理化・純減に向けた当面の取組について」ご発言がございました。特に菅総理から、この定員の純減については各省庁毎の工夫も必要であり、各大臣が先頭に立って厳しい目で見直しをしてもらいたいという旨の強いご指示がございました。また更に、閣僚懇談会の最後に、昨日というか今日の未明、予算通過を、衆議院通過をしましたことを機に様々な課題により積極的に取り組んで前に進めてもらいたいという旨のご指示がございました。

このページの先頭へ