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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成23年9月20日(火)午後

台風第15号に備えての政府の対応について

 私(官房長官)の方から1件ございます。台風第15号に備えての政府の対応についてということであります。
1 台風第15号や本州沿いに停滞する前線の影響により、各地で大雨が降り、紀伊半島の河道閉塞(いわゆる「土砂ダム」)が満水に達したり、愛知県の庄内川など一部の河川では危険な水位に達し、避難勧告が発令されております。
2 政府といたしましては、既に設置していた台風12号による大雨に関する情報連絡室、9月3日に設置しましたが、について、総理の指示により本日15時30分に「台風12号及び台風15号による大雨に関する情報連絡室」として改組し、情報収集・集約等に当たっているところであります。
またこれに先立ち、本日11時30分に関係省庁連絡会議を開催し、台風15号による大雨の状況を踏まえ、関係省庁と情報を共有し、住民の安全確保対応に万全を期すことを確認したところでございます。
なお、午前中も申し上げましたが、引き続き、台風12号で発生した和歌山県、奈良県における「土砂ダム」については、厳重に監視等を行なっているところです。
3 今後、台風15号による大雨が予想されることから、国民の皆様におかれましては、大雨等の気象情報に十分注意を払っていただくとともに、避難指示や避難勧告が発令されたら、速やかに安全な場所に避難することを心掛けいただきますように、改めて再度お願いを申し上げます。

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