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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成23年11月18日(金)午前

閣議の概要について

 閣議後の会見ということで概要について申し上げます。
 国会提出案件16件と法律案、政令、人事が決定されました。
 大臣発言として、文部科学大臣から「独立行政法人日本学術振興会平成22年度先端研究助成業務及び研究者海外派遣事業(業務)に関する報告書及び同報告書に対する文科大臣の意見について」及び「独立行政法人日本スポーツ振興センター平成22年度スポーツ振興投票に係る収益の使途に関する報告書及び同報告書に対する文部科学大臣の意見について」、蓮舫大臣からは「犯罪被害者週間の実施について」、国土交通大臣から「特殊会社の長の人事について」それぞれ発言があり、私(官房長官)からは「海外出張不在中の臨時代理等について」申し上げました。

 閣僚懇談会においては平野大臣から、「福島再生特別法制定に向けた協力依頼について」発言がありました。

除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合の開催について

 次に、閣議後に行なわれました「除染及び特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合」について申し上げます。
 これは先週、総理から「官房長官をヘッドにした関係閣僚会合を開催し、除染や汚染廃棄物処理に関する体制強化を図るべき」とのご指示があり開催したものであります。
 冒頭、農林水産省、国土交通省、経済産業省、厚生労働省の職員を本日付で環境省に併任の上、その多くを現地に派遣することになった旨指摘し、今後とも体制強化に向けて人材面での一層の協力を含め、政府を挙げて全力で事業を進めていただくことを呼びかけました。
 その後、細野環境大臣の方から、今後の除染の取組、体制強化について説明があり、各省に一層の協力を呼びかけ、それを受け各閣僚からは人材面も含めて積極的に協力する旨、表明がありました。
 引き続き環境省を中心とした体制の整備を、政府を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。

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