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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成23年12月22日(木)午後

閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。
 一般案件4件と条約の公布、政令、人事が決定されました。
 大臣発言として、古川大臣から「平成24年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度について」、外務大臣から「シリア政府関係者等に対する資産凍結等の措置の対象の追加について」、総務大臣から「国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく報告について」、野田総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理について」、それぞれご発言がありました。

野田総理のインド訪問について

 それから、野田総理大臣のインド訪問について申し上げます。
 野田総理大臣は、12月27日(火)から29日(木)まで、国賓としてインドを訪問いたします。インドとの間では、両国の首脳が毎年交互に相手国を訪問しており、今回の総理のインド訪問においては、首脳同士の信頼関係を更に強化するとともに、来年の日・インド国交樹立60周年を見据え、幅広い分野における協力につき意見交換を行ない、日・インド間の戦略的グローバルパートナーシップの深化に向けたさまざまな成果を上げることを期待しているところであります。

内閣法制局長官の人事について

 それから、本日の閣議で決定した人事案件について申し上げます。
 梶田信一郎内閣法制局長官が退官をし、その後任に山本庸幸内閣法制次長を本日付で任命し、先ほど、総理から辞令交付が行なわれました。梶田内閣法制局長官には、約2年間、鳩山内閣から野田内閣までの三代の内閣において、閣議に付される法律案の審査や法令解釈の職務を遂行することによって、内閣を法制面から補佐いただきました。後任の山本氏は、内閣法制局第三部長や第一部長を歴任し、昨年1月からは内閣法制次長の職にあり、内閣法制局長官として適任であると考えております。

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