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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成24年1月17日(火)午後

政府・日銀との最近の金融・経済情勢等の意見交換について

 本日、ちょうどお昼の時間でしたが、白川日本銀行総裁が欧州出張より帰国されたタイミングということで、欧州情勢を中心に、最近の金融・経済情勢等について、まず日銀側は白川総裁、山口副総裁、西村副総裁、それから政府側は野田総理大臣、私(官房長官)、古川経済財政担当大臣、安住財務大臣の7名での意見交換会をいたしました。
 最近の欧州債務問題に端を発する国際金融市場の不安定化や、海外経済の停滞感の高まり等が景気を下振れさせる重大なリスクとなっていると。本日の会合では忌憚のない意見交換という形で行ないまして、引き続き政府と日銀が一体となって、デフレ脱却に向けて取り組んでいくということが極めて重要だと、そんなところの認識は一致いたしました。
 また本日の会合では、現在の経済情勢等を踏まえ、当面、双方の日程上可能であればということですが、総理それから日銀総裁を中心に、これまでより頻度を上げて、定期的にこのような膝を突き合わせて意見交換をし、認識の共有を図っていくことについては合意をいたしました。こうした取組を通じて、政府と日銀の意思疎通をより一層強化・連携を図ることとしております。

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